2020/10/06 M&A業界動向 2020年サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)のM&A動向 M&Aサービス付き高齢者向け住宅サ高住介護業界動向譲渡買収 目次 [ ] 目次 サ高住業界概要サ高住M&Aをすることのメリット(譲渡側)サ高住M&A事例サ高住業界のM&Aポイント サ高住業界概要 現在、老人ホームだけでなくサービス付き高齢者向け住宅事業のオーナ―経営者様から事業承継(M&A)のご相談が増えております。 サービス付き高齢者住宅事業は、サービスが付いたワンルームマンションの賃貸事業と似通ったビジネスと考えるとイメージしやすいでしょう。(戸建てのサ高住も一部の地域ではございます。) 運営主体は、不動産業者をはじめとして、SOMPOホールディングスのSOMPOケアや様々な業種が参入し、M&Aが盛んな市場です。 サービスとは、高齢者の「安否確認」「生活相談」を行い、オプションで「食事」「家事」「医療」「介護」サービスがあります。 サ高住M&Aをすることのメリット(譲渡側) 当業界は、譲渡側にさまざまなメリットがある市場といえます。 さてどのような特長やメリットがあるでしょうか。 その1 従業員の育成に関する状況改善や雇用の維持につながります その2 大手・中堅グループの資産を活用することにより効率化を図ることができます その3 大手・中堅グループ入りすることによる経営基盤・財務体質の強化が図れます サ高住M&A事例 2020年1月 大和リビングケアは、介護事業のライフコンプリート(佐賀県)、ライフコンプリート東京(東京都)から会社分割により、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅(特定施設)、グループホームなど8施設を取得。 2017年12月 介護・福祉事業の銀座メディカル(東京)の子会社で介護事業の健康倶楽部(北海道小樽市)によるアルファ・ヘルプ・サービス(同石狩市)から事業を会社分割により取得。 サ高住業界のM&Aポイント サ高住のM&Aのポイントは、「新規入居者獲得に向けた営業力」、「稼働率」、「全国の買い手情報」です。 引き続き需要が見込まれる市場のため、競合他社との新規入居者獲得が重要になります。 中小規模の会社は、今後の成長戦略して、大手の傘下にはいり、人材の確保および経営基盤の強化を図りたいというニーズも増えております。 現在、不動産業者以外にも、医療法人などからの買収ニーズがございますので、一度、お問合せください。 >>お問い合わせはこちら 株式会社経営承継支援は、一社でも多くの企業を廃業危機から救うため、全ての企業様のご相談をお受け致しております。M&A(株式譲渡、事業譲渡等)に関して着手金無料でご相談可能ですので、お気軽にお問合せくださいませ。 無料お問い合せ【秘密厳守】 この記事をシェアする この記事のタグ:M&Aサービス付き高齢者向け住宅サ高住介護業界動向譲渡買収 前の記事へ 2020/10/05 M&A業界動向 2020年有料老人ホームの最新M&A動向 次の記事へ 2020/10/06 M&A業界動向 2020年介護老人福祉施設(特養)のM&A動向 一覧へ戻る 新着記事 2025/03/05 M&A業界動向 中小M&Aガイドライン~業務別対応ポイント②~ 2025/03/05 M&A業界動向 中小M&Aガイドライン~業務別対応ポイント①~ 2025/02/21 M&A業界動向 中小M&Aガイドライン第3版