会社譲渡のためのM&A支援


facebook/twitterでシェア

M&A仲介

 

M&A仲介(業務)とは、M&A仲介者が、売り手と買い手のマッチングおよびM&A交渉がスムーズに進むように立会いをメインとする業務です。

M&A仲介者による助言行為は利益相反が発生するためおこなうことができません。

M&A仲介者とは別に、FAと呼ばれるファイナンシャルアドバイザー業務もあり、こちらは売り手側もしくは買い手側の片側につきアドバイスをおこないます。

ただし、投資銀行等は大型案件を中心に取り扱い、最低の報酬金額も数千万円規模になることから。中小規模の案件につきましては、アドバイザリー業務を依頼できるM&A専門業者が限られてしまうのが国内における現状です。

秘密保持契約書(CA)を締結

 

CAは、Confidential Agreementを略したものです。※ 秘密保持契約(Non-disclosure Agreement、NDA)とも呼ばれます。

守秘義務契約または秘密保持契約のことで、M&Aを行うときに相手の企業と取り交わす契約のひとつです。

 

CAは仲介する会社との間で締結されるものもあります。
M&Aでは、売り手側となる企業が買い手側の企業に対して、自社のさまざまな情報を開示する必要性が出てきます。

買い手側は、相手の企業の中枢分となる事業や経営上の重要事項に関しても知る立場にあるため、情報が漏洩することを回避しなければなりません。

そこで守秘義務契約が必要になるのです。仲介会社にも同様の理由で契約の締結が求められます。仮に情報漏洩があった場合には、M&Aの成立に響くだけでなく、その後の企業の業務や経営にまで影響を生じることが考えられます。

M&Aを行うときには企業間はもちろんですが、仲介会社などのような情報を知り得る立場にある会社や機関との間でCAをどのようにするかが重要です。

 

M&A仲介会社にかかる料金体系はどのようになっているの?

 

 

株式会社経営承継支援は、一社でも多くの企業を廃業危機から救うため、全ての企業様のご相談をお受け致しております。

M&A(株式譲渡、事業譲渡等)に関して着手金無料でご相談可能ですので、お気軽にお問合せくださいませ。

お電話でのお問合せ 03-6279-0596(土日祝日除く)

この用語の同カテゴリーの用語