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出口

出口

 

投資でいう「出口」とは、一般的には投資をどのように回収するかという具体的な手段のことを指します。
具体的には、投資対象会社の株式上場や他社への株式売却などが典型例として挙げられます。

しかし、経営者としての立場の場合は、投資の回収や経営権の継承をするための手段に対して出口という言葉が多用されることがあります。
企業を継承するためにM&Aをすること自体が、事業再生に向けてのひとつの出口と考えられます。M&Aの手段にはさまざまなものがあります。

株式の譲渡や企業合併、事業譲渡、株式の発行に会社の分割などが挙げられます。
出口の使用例を説明すると、例えば合併を手段として選ぶ場合には「A社との合併を事業再生の出口とする」というような使い方です。

実際にM&Aを考える場合には、企業の状態や方向性などさまざまな視点から検討していくことになります。

どれが正しい出口かどうかというのは判断がつきにくい場合もあり、なかなか出口が決められないことは多いでしょう。

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