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代表者挨拶・代表者紹介

代表者挨拶・代表者紹介

代表者挨拶

わが国では、毎年約25万社の中堅・中小企業が廃業しています。廃業というと業績不振による倒産がその主な理由かと思われがちですが、実は、そのうちの半分以上である約13万社は後継者難が理由で会社を閉じざるを得なくなっているのです。

それにより失われるものは、30万人以上の従業員の雇用、長年培ってきた技術や商品、大切な取引先との関係、そしてなによりも、オーナー経営者の「会社を愛する想い」そのものです。

オーナー経営者の最大・最後の使命は、事業承継を成功させること、すなわち、わが子同様の価値ある自分の会社・事業を断絶させず、次世代へ経営のバトンをきちんと繋ぐことです。

事業承継の方法は、主に①親族承継、②役員承継、③M&A(会社譲渡)の3つですが、コンサルティング会社やM&A仲介会社の中には、「親族承継ありき」または「M&Aありき」といった偏ったアドバイスをするところがあります。

私たちは、「事業承継・M&A無料診断」サービス等を通じて、公平な観点で、それぞれの方法のメリット・デメリットをご説明し、オーナー経営者のご意向に加え、ほかにより良い方法はないか等、今後の方針について誠実にアドバイスさせていただきます。

一方、親族承継や役員承継が難しい場合、M&A(会社譲渡)が事業を継続する唯一の手段になります。M&Aの成功・失敗は、アドバイスする専門家のスキル・経験に大きく依存します。オーナー経営者がM&Aをご決断された場合、M&A経験10年以上、成約件数30件以上の経験豊富な専門家が業務を担当します。安心して当社にお任せください。

後継者問題を解決し、1社でも多くの中堅・中小企業を次世代へ繋ぐため、私たちは全力で貴社をサポートいたします。

代表者紹介

代表取締役 笹川 敏幸(ささがわ としゆき)

【経歴】

1990年
大学卒業後、金融機関にて外貨資金の取引業務に従事
2000年
大手M&A専門会社にて中堅・中小企業の事業承継の解決手段としてのM&A仲介業務に従事。全国の商工会議所及び会計事務所にて事業承継・M&A業務のアドバイザリー案件を多数経験。
2007年
監査法人系コンサルティング会社にてM&Aアドバイザリー部設立に参画。上場企業及び中堅・中小企業の戦略的M&A業務に従事。
2012年
東京都事業引継ぎ支援センター(経済産業省が設立した中小企業のM&A支援機関)のサブマネージャーに就任。公的立場から中小企業のM&Aアドバイザリー業務に従事。
2015年
(株)日本経営承継支援設立、代表取締役就任。

【公的資格】

東京商工会議所 経営安定特別相談室専門スタッフ
東京都事業引継ぎ支援センター 登録専門家

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